自分のもの
万物は流転す。
全ては借り物、預かり物。この肉体でさえ。
唯一、我が物と言えるものといえば、この心のみ。
焦らず、惑わず、怖がらず。
そんな感じで行きましょう。
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一日に何回もブログを更新している人を見たら
「暇な奴だな~」
なんて思っていたけど、まさか自分がそうなるとはね。
まぁ、確かに暇がなければこんな事できないんだけど、暇つぶしに書いているわけでもないんだな。
たまに心の隙間に水が入り込み憂鬱になる。
そして何かを書いていると気分が少しラクになる。
人と接する機会がない生活では、これが一番マシなストレス発散法なんだ。
自由は諸刃の剣だなぁ。
一日に数時間しか自由がなかったあの頃の生活が懐かしい。
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船があるんだから港だってあるんだろう、と一昔前は考えていた。
自分は港を探し求める一艘の船。心の平穏を求めて。
けど、自分以外の人だって、この大海を彷徨う一艘の船なんだ。
嵐や波などの外的要因によっては離れ離れになる。
少し考えりゃ分かるだろうに。
人の中に港を感じ、安心感を抱いたこと自体が愚かだったのかもしれない。
しかし人との絆が港でありえないならば、この海のどこかに港はあるのだろうか。
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バイクを売った人の履歴を覗いてみたら、そのバイク用のスタビライザーや水温計、バイクジャケットなどを次々と落札していた。
今はどんな姿になっているのだろうか。想像すると少し楽しい。
ツーリングに使いたいと言っていたから、きっとあちこちと走りに行っているんだろうなぁ。
自分の許では軒下でくすぶり続けていただろうから、楽しんでもらえる人に乗られた方がバイクとしても嬉しいんだろうね。
事故らずに、どこまでも走り続けられますように。
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自分が生まれる前の頃の姿を見せ、今はあるかどうか分からない星々。
自分がこの世から消滅した後に姿を見せる、漆黒の奥で今光を放っている星々。
限りない時と空間の大宇宙。
そんな時の瞬きにも満たぬ刹那の中で、今日も永遠を夢見る。
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